屋根と軒先を一体化させるデザイン性の高い雨どい

住宅を建築するときに、屋根や外壁、室内空間にこだわりたい!という方は多いですが、雨樋を特別に!と考える方はごくごく一部の方ではないかなと思います。

しかし、しっかりと機能しなければ住まいを傷める原因にもなりますし、外観の見栄えにも影響することがあります。

今回、パナソニックから、機能性は勿論ですが、軒先を綺麗に仕上げる雨樋「Archi-spec TOI」が発表されました。

特徴としては、雨樋を単体としてではなく、屋根の一部と捉えて取付するものです。

通常、屋根から出っ張るようなデザインの雨樋ですが、Archi-spec TOIは、雨樋と鼻隠しの隙間を狭くし、鼻隠しの勾配に合わせて設置することで、屋根との一体化を図り、更にシャープな印象を与えることが出来ます。

住宅に馴染ませる為に、亜鉛合金めっき鋼板をベースの素材は、質感はもちろん耐久性も高い物になっています。

フッ素塗装仕上げの物を採用すれば、屋根や外壁にも負けない耐久性と耐候性で、色褪せもしにくく綺麗な状態を維持することが出来ます。

住宅は屋根と外壁だけではありません。細かな部材にまでこだわって、住宅の印象を更に良くするための一つの選択肢としてご検討されてみてはいかがでしょうか?

木曜日, 5月 10th, 2018 未分類, 生活

コメントはまだありません。

コメントする