リフォームでのトラブルを防ぐ

後のトラブルを防ぐ工程写真

お住まいの外壁塗装などのリフォーム工事において重要なのが、工程ごとに写真を撮影することです。
工事を行う前と行った後の前後の写真を業者に全工程撮影してもらいましょう。
工事を行ったすべての箇所というと、それなりの枚数が必要になってきますが、”すべて”といっておかないと2~3枚の写真だけ、それもきれいに仕上がった箇所だけの写真を提出されて終わりという可能性、があるからです。
それでは写真を提出してちらっても意昧がありません。
自分の仕事に責任をもっている業者であれば、あなたに作業写真の提出を依頼されてち、素直に対応し、提出してくれるはずです。
もちろん作業写真の撮影を依頼するのは施工前にしっかりと、念を押しておいてください。

作業写真を見ながら、外壁アドバイザーといっしょに次の塗替えの計画を練ってもいいでしょう。
なんといっても叩年に一度程度のことですから、そのときにどう思ったかなんて、時間、が経つにつれて忘れてしまいます。
だからこそ、この作業写真は、後々とても役に立つのです。さらに補足をすれば、なにか取り決めをした際にほ、必す書面に残してちらうようにしてください。

どうして作業写真を提出してもらうのかということも、結局は司じことなんです。
要は証拠を残すということが大切なのです。
施工後になにか不具合、が生じた場合の対応、つまりアフターフォ口ーについては保証警に記載されていると思いますので、保証書があるかどうかを確認するといいでしょう。
そして、あなたの家と、今回の工事でかかわりのある箇所を営業マン、もしくは現場担当者といっしょに確認していってください。
心ある業者ならば、必す丁寧な説明を加えてくれるはすです。

これはリフォーム全般に当てはまる事柄ばかりです。
チェックシートをそのまま担当者といっしょに確認してもらい、著名と捺印をもらっておくのがよいでしょう。

お住まいの築年数に沿った屋根のメンテナンス

一般的に屋根はお住まいの中でも劣化の速度が速い部分だと言えます。夏の照りつける太陽の紫外線や冬場の雪、雨を一番に受ける部分でもあり、吹き付ける風の影響も受けます。
お住まいを過酷な環境から守ってくれているのが屋根になります。屋根をしっかりとメンテナンスをしてあげた住宅とメンテナンスを行わなかった住宅でも住める年数がおよそ20年ほど変わってきてしまうということなので、それだけお住まいにとって屋根は重要な部分なのです。
屋根と一口に言っても、現在では瓦屋根、スレート屋根、金属屋根、アスファルトシングルなど様々な屋根材がお住まいに採用されています。
瓦屋根とトタン屋根しか選べなかった一昔前に比べて、軽く耐久性・耐候性に優れたガルバリウム鋼板の金属屋根などが現在の屋根材として主流になりつつあります。
各屋根材でメンテナンス方法は異なりますが、どの屋根材でも新築から10年を目安に屋根の点検を行った方が良いとされています。

瓦屋根のメンテナンス

瓦屋根の場合、釉薬瓦などの日本瓦の場合ですと屋根材の耐用年数は40年以上とされていますが、棟瓦を支えている漆喰はおよそ15年に一度はメンテナンスが必要となります。
また、強風や地震の影響を受けやすいのも瓦屋根の特徴になります。瓦にズレはないか?漆喰の劣化は始まっていないかなどをしっかりと点検してもらった方が良いでしょう。
瓦屋根の場合、築30年を過ぎると屋根の葺き替えか屋根のふき直しを検討する時期になります。日本瓦には40年以上の耐久年数があるのに、なぜ屋根工事が必要なのかと疑問に感じる方も多いかとおもいますが、
瓦屋根の場合、瓦の耐用年数は40年以上であったとしても瓦の下に葺かれている防水紙の耐用年数はおよそ30年ほどで劣化が始まってしまいます。防水紙は雨水を防ぐために重要な役割を持っている屋根構造の一つになりますのでこの防水紙が破れたり、劣化が始まってしまうと水分が屋内へと浸入してしまう可能性があるのです。そのため、30年ほどを目安に瓦屋根の葺き替え工事、もしくは葺き直し工事を行うお住まいが多いのです。

 

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