リフォームでのトラブルを防ぐ

後のトラブルを防ぐ工程写真


お住まいの外壁塗装などのリフォーム工事において重要なのが、工程ごとに写真を撮影することです。
工事を行う前と行った後の前後の写真を業者に全工程撮影してもらいましょう。
工事を行ったすべての箇所というと、それなりの枚数が必要になってきますが、“すべて”といっておかないと2~3枚の写真だけ、それもきれいに仕上がった箇所だけの写真を提出されて終わりという可能性、があるからです。

それでは写真を提出してちらっても意昧がありません。
自分の仕事に責任をもっている業者であれば、あなたに作業写真の提出を依頼されてち、素直に対応し、提出してくれるはずです。
もちろん作業写真の撮影を依頼するのは施工前にしっかりと、念を押しておいてください。
作業写真を見ながら、外壁アドバイザーといっしょに次の塗替えの計画を練ってもいいでしょう。

なんといっても叩年に一度程度のことですから、そのときにどう思ったかなんて、時間、が経つにつれて忘れてしまいます。だからこそ、この作業写真は、後々とても役に立つのです。

さらに補足をすれば、なにか取り決めをした際にほ、必す書面に残してちらうようにしてください。
どうして作業写真を提出してちらうのかということも、結局は司じことなんです。
要は証拠を残すということが大切なのです。

施工後になにか不具合、が生じた場合の対応、つまりアフターフォ口ーについては保証警に記載されていると思いますので、保証書があるかどうかを確認するといいでしょう。
そして、あなたの家と、今回の工事でかかわりのある箇所を営業マン、もしくは現場担当者といっしょに確認していってください。
心ある業者ならば、必す丁寧な説明を加えてくれるはすです。
これはリフォーム全般に当てはまる事柄ばかりです。
チェックシートをそのまま担当者といっしょに確認してもらい、著名と捺印をもらっておくのがよいでしょう。