葬儀前の打合せ

喪主を決める

喪主は葬儀の主宰者です。
かつては長男が、家督を継ぐ代わりに喪主となって葬儀の費用も負担しましたが、いまは家督継承がなくなり、故人ともっとも縁の深い人が務めるようになりました。
故人が喪主を指定している場合は、それに従います。

夫婦の場合は、たいてい配偶者が務めます。
ただし、喪主はその後の法要の施主でもありますから、配偶者が高齢の場合は、できないこともあります。
そんなときは、配偶者が喪主となり、子どもが施主となることもあります。

施主とは葬儀の金銭的負担や、運営の責任者です。
故人の子どもが喪主・施主を務める場合も、長男とは限らず、長女や次男などがなることもあります。
喪主となる子どもが未成年の場合は、親族から後見人を立て、施主とすることもあります。

宗教を決める

宗教儀礼をするなら、檀那寺(自分の家が檀家となっている寺院)の墓地に埋葬したい場合は、檀那寺の宗旨で行うことになります。
墓地が宗教を問題にしない霊園にあるなら、原則は故人の宗派、それがわからなければ家族の宗派で行います。

通夜・葬儀の日程を知らせる

家族葬の場合は、少人数なので、遺族が直接電話をしましょう。
一般の葬儀の場合は、代表者数人に連絡し、その人から友人・知人、会社関係に知らせてもらいます。

ペットの葬儀について

ペットブームが何年も続いています。ペットの寿命は人間よりも短いです。悲しいことですが、飼い主よりも先に亡くなってしまうことがほとんどです。共に幸せな時間を過ごしてきた最愛のペットですから最後は手厚く葬ってあげたい方がほとんどでしょう。市原市でペット葬儀なら上総動物霊園をお勧めします。ペットの火葬は大きさによって、価格が変わることがほとんどです。こちらはホームページに価格が明記されていますので、安心できますよね。